3Dモデルでみる東京

3Dビューアのスクリーンショット 3D都市モデルに、都バスや河川のリアルタイムな情報など、様々なデータを重ね合わせてみる 東京都デジタルツイン3Dビューア(β版)

東京都デジタルツイン3Dビューア

サイバー空間上に東京都を再現し、様々なデータを重ねることで、これまでは気づき得なかった新たな視点に出会うことができます。
東京都デジタルツイン3DビューアはTerriaJSをベースに開発しています。TerriaJSは、ウェブブラウザだけで3次元、4次元の地理情報を視覚化するためのオープンソースのフレームワークであり、世界中のデジタルツインプロジェクトで利用されています。

【推奨環境】

1.機器
  • 最小システム要件:
    CPU: 2 GHz デュアルコア、システムメモリ(RAM): 4GB
2.ブラウザ
  • 最新のChrome, Firefox, Edge, Safari

【開発者向けソースコード】

東京都デジタルツイン3Dビューア(β版)のソースコードをGitHubの「tokyo-digitaltwin」から入手することができます。

terriajs
アプリケーションのコアとなるJavascriptライブラリ
TerriaMap
terriajsを用いた地図アプリケーション

利用時の権利関係、GitHubアカウントの運用方針は「サイトポリシー」をご確認ください。

github

3Dビューアの掲載データ

3D都市モデルに重ねてみることができるデータには次のようなものがあります。
詳細は、3Dビューアの「データを地図上で見る」から確認できます。

データの種類 データの内容
2021年度実証事業

実証01 避難経路 [2021年10月13日追加]

実証01 地上・地下混雑度 [2021年10月13日追加]

3Dデジタルマップ

建物モデル:23特別区、八王子市(南大沢地区)

地下通路:西新宿地区、大手町・丸の内・有楽町地区、都庁前駅

交通基盤:道路、橋梁

統計・国土数値情報

行政界、河川

国勢調査 区市町村別人口総数、人口増減率 [2021年10月13日追加]

防災

河川監視カメラ リアルタイム配信:東京都、杉並区 [2021年10月13日追加]

海面ライブカメラ リアルタイム配信

洪水浸水予想区域図

高潮浸水想定区域図(浸水深、浸水継続時間) [2021年10月13日追加]

避難所、避難場所、災害時給水ステーション

地震に関する地域危険度測定調査結果

災害拠点病院

消防本部及び消防署所

まちづくり

都市計画決定情報GISデータ

ICT活用工事3D点群データ

公共施設:都立図書館・都立文化施設、都立公園・庭園

モビリティ

都営バスロケーション(リアルタイム)

都営バス路線・バス停

エネルギー

優良特定地球温暖化対策事業所 [2021年10月13日追加]

自然

(今後追加予定)

ウェルネス

(今後追加予定)

教育

(今後追加予定)

働き方

「TOKYOテレワークアプリ」掲載サテライトオフィス

産業

(今後追加予定)

2021年10月13日時点 ※データは順次追加予定です。

3Dモデルの活用イメージ

2020年度に実施した「東京都3Dビジュアライゼーション実証プロジェクト」において、デジタルツインの活用方法に関する実証事業や完成後の利用イメージ動画を作成しました。

1.街の混雑状況

GPSによる位置情報を活用し、緊急事態宣言(2020年4月~)の前後において、道路単位で流動人口の変化を可視化。

2.オフィスの疎密状況

データ利活用実証プロジェクトの内容を反映し、「エリア・ビル・フロア」における混雑可視化を実施。

3.日照・風況

時間経過による日照の変化、ある地点における風況の変化のシミュレーションを実施。

4.地震 避難対策

地震発生時における人の避難行動のシミュレーションを可視化。

5.地下インフラ

ガスや電気、通信、水道管や下水道管など、インフラ施設が地下空間に埋設されているイメージを可視化。